U/20:00〜22:30


10月から4連続何もなしなんで流れを変えるべく完全に自分のペースでやろうと思い完ソロする事にする。

いつもの場所で酒を飲みながら30分はボーッとしながら最適な場所を考える。
そんな場所あるわけがないのはもう気づいてるけど。 

場所のせいにはしないけどでも時間帯は結構関係してると思う。
美人は帰るのが早いような気がしていた。

18:00頃に一度出た事があるけど、結構な割合でいい女がいた記憶がある。
たまたまかもしらんけど。。。

あとは、声掛けの仕方とかぼんやり流れを考える。

その頃には酒も飲み干しスイッチが入る。
さすがに坊主はなんとかしたい。 

という思いとは裏腹に何人もの女をスルーする。

久々、自分ルールを設定することにした。
30分以内に5声掛けしないと即終了。

帰りたくない気持ちがないと意味のないルールである。
当然、帰りたくないのでなかなか必死に声掛ける。

ギリでクリア。

ガンシカが多かったと思う。

気づいたのは、声が小さい。女の視界に入ってない。

いつもと同じだ。

丸1日、誰とも話さずに仕事してるのでいきなり声出して話せと言われても無理なんだわ。
もともと人と会話しなくても生きていける感じだしw

やはり最初の10声くらいは色々調整しながら30分以内には終わらしたい。

これを思うのはもう何回目なん?すぐ忘れるのにはウンザリだぜ。

とか思いながら足はガンシカ通りに向かっていた。
なんか落ち着くんだわ。しかも実際にここが一番人が多い。



そんな10声目。

早足で通り過ぎる女が視界に入る。
すぐに振り返って確認したけど気持ちはスルーだった。

たぶんキャバだろう。美人の雰囲気と強なオーラを感じる。

いつもならそのままビビってスルーしたけど、自然に体は女を追いかけた。
すれ違う男達が振り返って女を見てる。

歩きながら弄りどころを考える。
髪はショートでタイプじゃないが細身でスタイルは抜群だった。ケツが小さい。
歩き方に色気があった。でもめっちゃ急いどるwww

追い越して話掛ける。
ちっwまた視界に入ってない!

瞬「お疲れ。めっちゃ急いでるやん。500mくらい追いかけてきたのに全然追いつかんやん」
全然ボケれてないw 距離を調整して視界に入る。
女「キャッチですよね?」
瞬「いやいや友達と喋ってたらお姉さん見かけて、美人やなーって言ったら、“声掛けてこい”って言われてしょうがなく声掛けにきてん」
瞬「キャッチちゃうよ。お姉さんのハートをキャッチしたいだけやねん」
女「キャッチでしょ?w」
瞬「キャッチやったらもう名刺かなんか渡してるやん。何なら壺でも売ったろか?」
女「笑」
自己開示。
女「そーなんですか?」と言いながら確かめるように全身見てきた。
瞬「手ぶらなんはこれだけあれば俺仕事できるからな笑」
と手をルンゲばりにカタカタして見せる。
女「あっ♪むかしその仕事私もしてましたよ笑」

オープンできたけど歩く速度は変わらない。


以下得た情報。

C+(ショートが好きじゃないので)/32歳/160↑/スタイル超良/茶髪ショート/胸元ばっくり/ヨガの先生&エステ&たまにラウンジ嬢/バツ1子持ち/子は父親引き取り/昔、俺と同じ職種/性格サバサバ/ノリと愛想はいい/


女はどうやらヘルプでNEW地へ行くらしい。
が道をよく分かっていなかったので連れて行ってやることにした。

瞬「道すがらアピらしてよ」
女「何歳なんですか?」
瞬「昨日13歳になったばっか」
女「笑」
俊「00歳」
最近はもう年齢を盛っていない。
.
.
.
流れ忘れたけど女はバツ1らしいので合わすことにした。
瞬「俺も一緒。子供はおらんけど」
女「別れてどれくらい?」
瞬「3年くらいかな」
瞬「んじゃせっかくなんで今度バツ1トークしようぜ」
女「あんま時間とれないんですよー」
瞬「おもんなかったら蹴りいれて帰ったらええやん」
瞬「LINE交換しよ」
LINEゲして女を店まで案内して別れた。

※夜中に初回LINEして返事きてたけど寝落ちしてた。まだ既読つけてない。

1LGしたので、焦らず美人縛りに戻したけど1人しかおらんかったので終了。


振り返り。

やっぱ褒めてないし好意も伝えてないな。
“タイプ”くらいしか言ってない。

でも安定の30代バツ1笑

やっぱ俺はこの程度なんだろう。