「ストリまくろうと思って髪切ったのにモヒカンになったのでカッコ悪いからやめた。ゲラゲラゲラwww」

「BANG!」


10/13 U 

少し横の毛が伸びたので、ひっさびさのスト。
(俺今モヒカン気味w)

心の平穏を求めて、ガンシカ通りへ。
道中は当然の地蔵。

“地蔵だわー♪”とか思いながら歩いてたら、疲れきってスマホいじりながら歩くの遅い女が視界に入る。

ナンパ師マニュアルの6P目にのってるいわゆる“即系”だわな。

即系なんて高確率でブスなんで声掛けたことあんまりないんだけど、見た感じ“C”だったので1声目には丁度いい女と思いロックオンする。

1声目

瞬「めっちゃ疲れてるやん。どした?」
瞬「あまりの疲れっぷりに話し掛けてもうたわ。電池きれそうなんか?単3やんな?持ってるから交換したろ。入れるとこ背中やんな?」
女「wwww 仕事終わりで疲れてるんで帰るんです」

信号待ちで立ち止まり、目を合わせる。
顔が小さい中川翔子似だと瞬時に思った。

瞬「お疲れお疲れ。俺も仕事の帰りであと1時間後くらいから友達と飲みやねん」
&自己開示。
女「キャッチじゃないんですねw」
瞬「壺いる?ほしいなら売るけど?」
女「wwwww」
瞬「そんなわけで飯食うか」
女「帰って寝たいです」
瞬「冷たいなwせっかく勇気を振り絞って話し掛けたのに」
瞬「何んか食いたいもんある?」
女「ポテトw」
瞬「そんなんでえぇの?んじゃコンビニでポテチ買うたろ」
女「wwwwポテチじゃなくてポテトですwポテト!ファーストキッチンの!」
瞬「んじゃ行こ」

1声目連れ出し♪

FK到着。

タバコが吸いたいらしく外の席へ。

瞬「名前は?俺、瞬希」
女「○○」
瞬「おもっいっきり源氏名やんwww」

得た情報。

C/22歳/テレアポ&飛田嬢&デリ/160cm/Fカポ/茶髪ミドル/下半身ポチャ気味/顔ミニ/中川翔子似/トリンドル似(自称)/彼氏あり/とにかくセク好き/ずっと彼氏のアレ触ってる/デリでもヤル/福原で面接受けてる/膣筋鍛え中/不労で収入を得れるように勉強中らしい/

瞬「なんかエロそうやなと思ったわ。だから話掛けてん」
女「なんで分かったんですかw」
女「最近、マタが緩くて。。。w」
瞬「会って30分でおマタが緩くてとか言われたら抱きたくなるやん。普通わ」
女「こんな話ししてる時点で今日はないですけどねw」
瞬「おもろいから別にえぇけど」

と言いつつ早々に即を確信したので時間を気にしつつ会話を進める。

当然、終電で帰るつもりだ。


現在20:30頃(曖昧)

話してると、とにかくセキララにエロい女で場所的に会話が困難になってきたので居酒屋を提案した。

女「明日仕事早いし帰って寝たいんですけど、ポテト食べたしw」
瞬「俺も明日、朝から神戸で打ち合わせやっつーの」
瞬「ちゃんと終電で帰すからっ♪」

表情的に建前感はあったのでサっと席を立った。

女「どこ行くんですか?」
瞬「時間もあれやからその辺の居酒屋」

女は何も言わずに席を立ったので居酒屋に向かう。


22:00

数々の女達(数人だけどw)と戯れる為に使った居酒屋があった所らへんの居酒屋に入る。

因みにブホまでは歩いて3分である。

引き続き女にエロ話しをさせる。
もう後半は話しを聞き流して決め手となる言葉ときっかけを俺は探していた。

結局、ストレートに行く事にした。

瞬「もうヤろか。取りあえずw 抱きたくなってきた」
女「今日は無理ですよ」
瞬「俺の事タイプじゃない?正直許容範囲には入るやろ?モヒカンやけどw」
女「あたしイケメンは好きじゃないんですよ♪モヒカン似合ってますよw」
瞬「拒否られてるから喜んでえぇんか判らんねんけどwてかイケメンちゃうからナンパされたんやん」
女「面白かったんでw」
瞬「いやいやwまだ何もボケてへんし。。。」
瞬「まぁでも回りくどく口説かれるよりストレートに言われたほうがえぇやろ?」
女「そうですけど今日は帰ります♪」

一旦引いて話題を変える。
エロ話しだけどwww
すると女が話しに食いついてきた。

やっぱり即れる気しかしない。

女がトイレで席を立ったと同時に会計を済ませる。

戻ってきた瞬間
瞬「はい。行くで」
女「どこにですか?」

俺は唱えた。
お馴染みのあのルーティーンを。

瞬「ん?俺ん家。たまたますぐそこにあるねん。」
女「え?そうなんですか?さっき自転車でとか言ってませんでした?」
瞬「ほんま3分くらいんとこに何個か持ってるねん。ちょっとヨーロッパ調の家やねんけどな」
女「wwwww」
瞬「なんか問題ある?」
女「もうw30分だけですよ笑」


22:30

暗い裏路地に入る。
一昔前の古い旅館があったり、ゲイ雑誌&DVD専門の店があったり、とにかく怪しい雰囲気満載な通りを歩く。

居酒屋から3分。俺ん家に到着。

1部屋だけ空いていた。
瞬「自分家やのになんで金払わなアカンねん」
女「wwww」

部屋に入ると女は荷物を置きベッドに寝転がった。
俺も上着を脱ぎ、横に座る。

見た感じはそんな事ないのに女は結構ポッチャりだよと言ってたので
ダボったニットを上にまくり上げる。

“確かに!”と思いつつ
瞬「全然そんなことないやん」
と言ってヘソを愛撫した。

女は体をビクつかせて「んっ。。。」と小さく声を出す。
仕事柄、演技かな?と思ったけどそんな事はどうでも良かった。
さすがに、嘘臭い感じ方なら萎えるけど女は違った。

そのままニットを脱がせると色っぽい赤の下着があらわになる。
胸を揉みながらブラを外す。

胸はデカかったけど乳首は陥没していた。そう。陥没していたのです。

とりあえず舐めたけど彼女がピンと頭を出す事はなかった。。。

まぁでも顔は確かに可愛い。スゲー小さいし。
言われてみればトリンドルに見えなくもない。
がしかし、中川翔子だな。(全然好きじゃないけどな)

キスしようとすると若干グダった。

でも飲んでる時に女は“強引にされてみたいかも”と言っていたのを思い出したので
背けた顔を顎を持って強引に正面に向けて、キスをして舌を入れた。
「んんっ。。。」とまた声が漏れる。

左手で女の両手首を縛り上げるように頭上で掴みながら、
上半身を隅々まで愛撫する。
次第に女の声が大きく、激しくなってくる。

腕を解くと
女は俺の服を脱がすのを手伝ってきた。
ズボンを脱がされた時に女は
「なんか濡れてますよw」とクスクスと言いながら俺のパンツを脱がした。
たぶん散々なエロ話で彼も我慢できなくなっていたんだろう。
察してやってくれよ。

俺もパンツを脱がそうと思ったけどシャワーを浴びたくなったので途中でやめた。
女の手を引いて浴室に向かう。

と言いつつ女の全身をチェックする。
やっぱり軽くポチャってるなー。
俺は細くて女性独特のあの曲線美が好きなのに。。。
“C”→“D+”に引き下げた。

ランクは下げてもヤル事はやる。
親友はすでになかなかの状態になっているのだから。

女の体を洗ってあげる。
普段は逆の立場なんで女は最初気まずそうにしていたが最終的には喜んでいた。

俺も結構攻められたけどな。

再びベッドに戻り戯れる。
明かりを消せば良かったんだけど、やっぱり体は正直だった。
俺の親友がグダりだした。言っても7割くらいは元気なんだけど高揚感は全くなかった。
体じゃなくて気持ちが萎えてたんだ。

でも女を気持ちよくしてあげたい気持ちはあったので
舐めてあげることにした。
その間に全快に復活してくれよと親友に頼み込んだ。

偶然だけど戯れた女達は皆、無臭だった。この女もそうだった。

少しずつ女の息づかいが荒くなってきた。

女「あっ。。イキそう。。。」
イク寸前になって、女はあんま喘がなくなったのでたぶん本当に気持ち良かったんだろう。イってからさらに舐めよとしたけど
“こそばいだけだからw”と笑いながら女は言った。

エロ風俗嬢の腕前を堪能しようと思い、瞬「んじゃ交代な」と言って俺は寝転がる。

女は俺の親友を口にくわえると中々のスピードで頭を上下に動かしながらダイソン並みの吸引力で早々にイキそうになった。

あんまり好きな感じじゃないなー。。。
ねっとりソフトな感じのが好きなんだけどな。

イッてしまうとあれなんで繋がる事にした。だがやっぱり親友は3割ほどグダっていた。すまない親友と思いながら女の中に入っていく。

中々狭い&女が膣筋を活かしてアソコ絞めたり緩めたりするので超気持ち良かったとうこともあってかまぁ早々に果てたね。一番の描写処なのにねwww

行為が終わると
女「舐めるのは凄くウマくてイケましたよ♪」とフォローしてくれた。ダサいぜ。

でもエロ女からお墨付きをもらった俺のクンニは今後も無臭の女限定で技を磨いていこうと思う。もうする機会はないけどね。

時計を見ると23:30頃だったのでシャワーを浴びて帰る用意をする。

ブホを出るとき女はボソッと言った。
女「私をタダで抱きましたね笑」
瞬「おもろかったやろ?でもそれがナンパやからな笑」と
カッコつけてブホを後にした。
(肝心の戯れは。。。やけどなw)

女を駅まで送り別れ際お愛想で
瞬「LINEでも交換しとく?」と聞いた。
女「いえ。また見掛けたら話しかけてください♪ こういう出会いもいいんじゃないですか?笑」と笑顔で言い残して改札に消えて行った。

前回とは真逆で少し味気ないけど理想的なナンパだった。





振り返り。

再開後“初即”。
気にしてない割には素直に嬉しい。でも足早過ぎて印象はやっぱり薄いな。。。というのが正直な感想。

昔も、おんなじ事思ったんかなー?
当然覚えてない。

“抱けそうな女”より“無理そうな美人”とか言ってる割にはって感じだけど、俺も即れるとは思ってなかったのよ。

今回の戯れでより一層“美人”への執着は増したな。

でもこの女も全然、戯れて後悔するレベルではないけど。書いてる今も全く後悔の気持ちはやって来てない。