ナンパ ケイゾク

瞬希(シュンキ)です。どんなイイ女との戯れも時間が経てばその時味わった快感ってよく思い出せないんだよね。。。まぁ俺は物事全般よく覚えてないけどw ここはそんな自分の為だけの外部記憶。だから嘘や見栄はここでは意味のないこと。女と戯れるって事のみだけど空っぽの頭の中をご覧あれ。

2015年10月

10月出た記録まとめ

10月出た記録まとめ続きを読む

10/24 相方は凄腕だった。

さて。俺の短かったナンパライフもそろそろ終わりを迎える。

まぁオールでストるなんてたぶんあと2回くらいかな。。。の1回目のオールスト。  

相棒は何やかんやと女抱いてて凄腕の“がのた”さん。


19:00に待ち合わせして、ビール箱に迎う。

ビール箱とは。。。
説明が面倒臭い。ビール祭りみたいなイベントがあったんだわ。

入場無料なんだけど肝心のビールが市場価格の倍くらいだったんでまずそこにシケた。あとナンパできそうな女達もいないわけではなかったが、まぁ一通り探索してHUBに行く事にした。

その前に二人共、ポンコツ化は必須なのでコンビニでストロングを買う。飲みながら今日の予定やお互いの話しをした。

俺はコンビを組む人の事は良く知りたい。気心が知れてるほうがやっぱえぇやん。

HUBに向かう。

途中、お互いのスト値の擦り合わせをしながら歩いた。これがまぁ結構楽しいんだわ。

俺は何度か美人を見掛けたけどスルーした。やはり人に依存してしまう。

そんなこんなでHUB着。
 
今まで2回ほどHUBナンをやろうと思って向かったが地蔵だった。

自分に期待はしていなかったがウォーミングアップ的な感覚でまぁ声掛けできればいいなって程度だった。  

人はまぁ多い。男女比のバランスは悪かったけど、一通り見回し2組ほど対象を見付けて俺の独断で話し掛ける。

難なくオープン出来た。
クラブに比べると全然楽だ。

スト値は二人とも“C”
会話は出来るが片方の女の食い付きを全く感じない。

俺担当は若干いけそうな雰囲気を醸し出してた程度。
 
がのたさん担当の女が主導権を握ってるっぽかったけどほぼ俺は相手にされてなかった。

こっそり俺担当にLINE打診しようと考えてた矢先にトイレに逃げられた。

ちっ。イケそうな感じだっただけに残念。

気にせず次にいく。

不自然にポップコーンを持ってたので難なくオープン。俺担当は“C”だ。

会話も盛り上がり、がのたさんと共にLINEゲ。

女達は酒を買いに消えて行った。

その直ぐ真後ろの二人組に間を開けず話し掛ける。

“B”と“E”だな。
“B”が、がのたさんに食いついてそうな感じがしたのでLINEゲ出来るように話しを進めたけど途中でがのたさんは離脱した。

あんまりタイプじゃなかったんだろう。

何でか俺はそのまま逆3で話を続けて、LINE打診したけどダメだった。

がのたさんが外で待ってるとのことだったのでHUBを後にした。

彼は俺が逆3してる間にソロで何LINEゲかしたみたいだ。

やはり凄腕だな。

んで、HUBは出会いの場感があったのでオープンは簡単だった。誰でもできると思う。

ナンパ感はあんま感じないけどまた行ってみたい。



25:00頃まではUでストしようと思ってたので街をフラフラと歩く。
HUBでは十分にアップできた。

がしかし、
がのたさんがソロでLINEゲした女から連絡が入る。

なんか即れそうな雰囲気だったので、行ってくるように言った。

終電間際。彼は離脱していった。

この日の目標はコンビ即を掲げていたが、相方に即れる機会が生じたならそれを止めるつもりはない。

女と戯れる為にナンパをしているのだから。逆の立場なら俺も迷わず離脱するだろう。

まぁでも急に一人になったので寂しいぜ。

からの完ソロ。

一度行ってみたい場所があったので適当に徘徊してから向かう。

そこは美人が溢れる街“北new地”。

ほんまに溢れてる。
でも美人すぎてビビるのが正直なところ。

そして彼女達は手強い。
でも美人。

向かう途中の道すがら早速、仕事上がりの水の民とスレ違う。

声を掛けたが結構酔ってる。“C”だな。
話してみると同い年だった。一応LGしたけど死番だなこれは。

てかアラフォーなんて“B”とか“A”とかじゃない限りもう口説く気にはなれない。
なんちって。

そして憧れの“北new地”に着いたが、人があまりいない。やっぱ土曜やから?

人がいない場所に居ても仕方がないので、Mまで歩くことにした。

クラブには全く行くてもりはなかったが“ナナの家”に行こうと思った。

あそこなら1人でもやれる。

20分ほど歩いて到着。

いつもなら窓から中が見えるんだけど、この日は見れなかった。
しかも結構な人が並んでいた。穴場感が魅力だったのに。。。

あきらめて商店街に向かう。

ハロウィン月なのにあんま人いない。
いつもの土曜日だ。

着いた瞬間に知り合い達に遭遇したので少し話してその場を離れた。

もうこの時間からストで完ソロとか有り得ないのでヤル気はゼロになってた。

ツレがやってる焼き鳥屋に向かう。

。。。閉まってるやん!土曜やぞw

久々過ぎたのでもしかしたら閉店したのかもしれない。

始発まであと2時間、TSUTAYA前で座りながらこのブログを書き始める。

てか寒いw


反省。

コンビとしての反省は。。。反省するほどしてないw
全然楽しかったしシンクロ率は高かったんじゃないかな?

個人としては適トークはいいんだけど、褒めが少ないし、打診のタイミングが遅いかなと思った。

さてあと1回。 

次回はチャリで行く。
ぼっちになった瞬間に帰るw

でもコンビ即したいw

がのたさんありがとうございました。 

10/22 ひさぶりMは地蔵

20:00~22:30/ムダな10声

地蔵はしょっちゅうなるんだけど、言い訳ばっか垂れてダリーさんに迷惑をかけることがたまにある。

この日もそんな日だった。
因みに前回はこちら→11/21

そんな日はほんと何やってもダメで直ぐにでも帰ったほうがいい。

ダリーさんほんとにスイマセン。
明日は早めに出て体を温めときます笑

お戯れ8 D+/22歳/自称“最近マタがゆるい”風俗の女 即

「ストリまくろうと思って髪切ったのにモヒカンになったのでカッコ悪いからやめた。ゲラゲラゲラwww」

「BANG!」


10/13 U 

少し横の毛が伸びたので、ひっさびさのスト。
(俺今モヒカン気味w)

心の平穏を求めて、ガンシカ通りへ。
道中は当然の地蔵。

“地蔵だわー♪”とか思いながら歩いてたら、疲れきってスマホいじりながら歩くの遅い女が視界に入る。

ナンパ師マニュアルの6P目にのってるいわゆる“即系”だわな。

即系なんて高確率でブスなんで声掛けたことあんまりないんだけど、見た感じ“C”だったので1声目には丁度いい女と思いロックオンする。

1声目

瞬「めっちゃ疲れてるやん。どした?」
瞬「あまりの疲れっぷりに話し掛けてもうたわ。電池きれそうなんか?単3やんな?持ってるから交換したろ。入れるとこ背中やんな?」
女「wwww 仕事終わりで疲れてるんで帰るんです」

信号待ちで立ち止まり、目を合わせる。
顔が小さい中川翔子似だと瞬時に思った。

瞬「お疲れお疲れ。俺も仕事の帰りであと1時間後くらいから友達と飲みやねん」
&自己開示。
女「キャッチじゃないんですねw」
瞬「壺いる?ほしいなら売るけど?」
女「wwwww」
瞬「そんなわけで飯食うか」
女「帰って寝たいです」
瞬「冷たいなwせっかく勇気を振り絞って話し掛けたのに」
瞬「何んか食いたいもんある?」
女「ポテトw」
瞬「そんなんでえぇの?んじゃコンビニでポテチ買うたろ」
女「wwwwポテチじゃなくてポテトですwポテト!ファーストキッチンの!」
瞬「んじゃ行こ」

1声目連れ出し♪

FK到着。

タバコが吸いたいらしく外の席へ。

瞬「名前は?俺、瞬希」
女「○○」
瞬「おもっいっきり源氏名やんwww」

得た情報。

C/22歳/テレアポ&飛田嬢&デリ/160cm/Fカポ/茶髪ミドル/下半身ポチャ気味/顔ミニ/中川翔子似/トリンドル似(自称)/彼氏あり/とにかくセク好き/ずっと彼氏のアレ触ってる/デリでもヤル/福原で面接受けてる/膣筋鍛え中/不労で収入を得れるように勉強中らしい/

瞬「なんかエロそうやなと思ったわ。だから話掛けてん」
女「なんで分かったんですかw」
女「最近、マタが緩くて。。。w」
瞬「会って30分でおマタが緩くてとか言われたら抱きたくなるやん。普通わ」
女「こんな話ししてる時点で今日はないですけどねw」
瞬「おもろいから別にえぇけど」

と言いつつ早々に即を確信したので時間を気にしつつ会話を進める。

当然、終電で帰るつもりだ。


現在20:30頃(曖昧)

話してると、とにかくセキララにエロい女で場所的に会話が困難になってきたので居酒屋を提案した。

女「明日仕事早いし帰って寝たいんですけど、ポテト食べたしw」
瞬「俺も明日、朝から神戸で打ち合わせやっつーの」
瞬「ちゃんと終電で帰すからっ♪」

表情的に建前感はあったのでサっと席を立った。

女「どこ行くんですか?」
瞬「時間もあれやからその辺の居酒屋」

女は何も言わずに席を立ったので居酒屋に向かう。


22:00

数々の女達(数人だけどw)と戯れる為に使った居酒屋があった所らへんの居酒屋に入る。

因みにブホまでは歩いて3分である。

引き続き女にエロ話しをさせる。
もう後半は話しを聞き流して決め手となる言葉ときっかけを俺は探していた。

結局、ストレートに行く事にした。

瞬「もうヤろか。取りあえずw 抱きたくなってきた」
女「今日は無理ですよ」
瞬「俺の事タイプじゃない?正直許容範囲には入るやろ?モヒカンやけどw」
女「あたしイケメンは好きじゃないんですよ♪モヒカン似合ってますよw」
瞬「拒否られてるから喜んでえぇんか判らんねんけどwてかイケメンちゃうからナンパされたんやん」
女「面白かったんでw」
瞬「いやいやwまだ何もボケてへんし。。。」
瞬「まぁでも回りくどく口説かれるよりストレートに言われたほうがえぇやろ?」
女「そうですけど今日は帰ります♪」

一旦引いて話題を変える。
エロ話しだけどwww
すると女が話しに食いついてきた。

やっぱり即れる気しかしない。

女がトイレで席を立ったと同時に会計を済ませる。

戻ってきた瞬間
瞬「はい。行くで」
女「どこにですか?」

俺は唱えた。
お馴染みのあのルーティーンを。

瞬「ん?俺ん家。たまたますぐそこにあるねん。」
女「え?そうなんですか?さっき自転車でとか言ってませんでした?」
瞬「ほんま3分くらいんとこに何個か持ってるねん。ちょっとヨーロッパ調の家やねんけどな」
女「wwwww」
瞬「なんか問題ある?」
女「もうw30分だけですよ笑」


22:30

暗い裏路地に入る。
一昔前の古い旅館があったり、ゲイ雑誌&DVD専門の店があったり、とにかく怪しい雰囲気満載な通りを歩く。

居酒屋から3分。俺ん家に到着。

1部屋だけ空いていた。
瞬「自分家やのになんで金払わなアカンねん」
女「wwww」

部屋に入ると女は荷物を置きベッドに寝転がった。
俺も上着を脱ぎ、横に座る。

見た感じはそんな事ないのに女は結構ポッチャりだよと言ってたので
ダボったニットを上にまくり上げる。

“確かに!”と思いつつ
瞬「全然そんなことないやん」
と言ってヘソを愛撫した。

女は体をビクつかせて「んっ。。。」と小さく声を出す。
仕事柄、演技かな?と思ったけどそんな事はどうでも良かった。
さすがに、嘘臭い感じ方なら萎えるけど女は違った。

そのままニットを脱がせると色っぽい赤の下着があらわになる。
胸を揉みながらブラを外す。

胸はデカかったけど乳首は陥没していた。そう。陥没していたのです。

とりあえず舐めたけど彼女がピンと頭を出す事はなかった。。。

まぁでも顔は確かに可愛い。スゲー小さいし。
言われてみればトリンドルに見えなくもない。
がしかし、中川翔子だな。(全然好きじゃないけどな)

キスしようとすると若干グダった。

でも飲んでる時に女は“強引にされてみたいかも”と言っていたのを思い出したので
背けた顔を顎を持って強引に正面に向けて、キスをして舌を入れた。
「んんっ。。。」とまた声が漏れる。

左手で女の両手首を縛り上げるように頭上で掴みながら、
上半身を隅々まで愛撫する。
次第に女の声が大きく、激しくなってくる。

腕を解くと
女は俺の服を脱がすのを手伝ってきた。
ズボンを脱がされた時に女は
「なんか濡れてますよw」とクスクスと言いながら俺のパンツを脱がした。
たぶん散々なエロ話で彼も我慢できなくなっていたんだろう。
察してやってくれよ。

俺もパンツを脱がそうと思ったけどシャワーを浴びたくなったので途中でやめた。
女の手を引いて浴室に向かう。

と言いつつ女の全身をチェックする。
やっぱり軽くポチャってるなー。
俺は細くて女性独特のあの曲線美が好きなのに。。。
“C”→“D+”に引き下げた。

ランクは下げてもヤル事はやる。
親友はすでになかなかの状態になっているのだから。

女の体を洗ってあげる。
普段は逆の立場なんで女は最初気まずそうにしていたが最終的には喜んでいた。

俺も結構攻められたけどな。

再びベッドに戻り戯れる。
明かりを消せば良かったんだけど、やっぱり体は正直だった。
俺の親友がグダりだした。言っても7割くらいは元気なんだけど高揚感は全くなかった。
体じゃなくて気持ちが萎えてたんだ。

でも女を気持ちよくしてあげたい気持ちはあったので
舐めてあげることにした。
その間に全快に復活してくれよと親友に頼み込んだ。

偶然だけど戯れた女達は皆、無臭だった。この女もそうだった。

少しずつ女の息づかいが荒くなってきた。

女「あっ。。イキそう。。。」
イク寸前になって、女はあんま喘がなくなったのでたぶん本当に気持ち良かったんだろう。イってからさらに舐めよとしたけど
“こそばいだけだからw”と笑いながら女は言った。

エロ風俗嬢の腕前を堪能しようと思い、瞬「んじゃ交代な」と言って俺は寝転がる。

女は俺の親友を口にくわえると中々のスピードで頭を上下に動かしながらダイソン並みの吸引力で早々にイキそうになった。

あんまり好きな感じじゃないなー。。。
ねっとりソフトな感じのが好きなんだけどな。

イッてしまうとあれなんで繋がる事にした。だがやっぱり親友は3割ほどグダっていた。すまない親友と思いながら女の中に入っていく。

中々狭い&女が膣筋を活かしてアソコ絞めたり緩めたりするので超気持ち良かったとうこともあってかまぁ早々に果てたね。一番の描写処なのにねwww

行為が終わると
女「舐めるのは凄くウマくてイケましたよ♪」とフォローしてくれた。ダサいぜ。

でもエロ女からお墨付きをもらった俺のクンニは今後も無臭の女限定で技を磨いていこうと思う。もうする機会はないけどね。

時計を見ると23:30頃だったのでシャワーを浴びて帰る用意をする。

ブホを出るとき女はボソッと言った。
女「私をタダで抱きましたね笑」
瞬「おもろかったやろ?でもそれがナンパやからな笑」と
カッコつけてブホを後にした。
(肝心の戯れは。。。やけどなw)

女を駅まで送り別れ際お愛想で
瞬「LINEでも交換しとく?」と聞いた。
女「いえ。また見掛けたら話しかけてください♪ こういう出会いもいいんじゃないですか?笑」と笑顔で言い残して改札に消えて行った。

前回とは真逆で少し味気ないけど理想的なナンパだった。





振り返り。

再開後“初即”。
気にしてない割には素直に嬉しい。でも足早過ぎて印象はやっぱり薄いな。。。というのが正直な感想。

昔も、おんなじ事思ったんかなー?
当然覚えてない。

“抱けそうな女”より“無理そうな美人”とか言ってる割にはって感じだけど、俺も即れるとは思ってなかったのよ。

今回の戯れでより一層“美人”への執着は増したな。

でもこの女も全然、戯れて後悔するレベルではないけど。書いてる今も全く後悔の気持ちはやって来てない。

10/16 久々出撃

10/16 U/20:00~23:30/12声/1連出/1LG

約1ヵ月ぶりくらいに真面目にスト。


いつもの場所で着替えて酒買って飲み干すまでボーっとする。この場所は出勤前のキャバ嬢やら結構美人がよく通るんだけど声は掛けた事はない。

何処に行けば美人がいっぱいいるのかとか考えてると(まぁここなんやけどw)ダリーさん登場。

適当に話しながらストを始める。

久々なんで地蔵である。

彼とのストは地蔵話とストの割合が絶妙で、ほぼ完ソロしてるのと変わらない感じでお互い好き勝手に動いてる。
俺は人に依存してしまうのでストイックな彼とはほんとやり易い。


そんな11声目

ダリーさんと歩いてると心惹かれる女が視界に入る。
こういう時は必ず体が勝手に女の方に向かう。

簡単に言えば、細い、背高い、髪長い、オシャレだ。

最近はというか始めからあんまりブレてないけど、
“抱けそうな女”より“無理そうな美人”に声を掛けるという
“美人縛り”でターゲットを選定するようにしている。

話し掛けようと思ってからさらに1歩前に出る。
女の視界に入るためだ。

オープン忘れたwwww

少し並行話してるとなんか違和感を感じる。
でも直ぐに気づいた。

瞬「あれ?もしかして自分、中国人キライやんな?」
女「そうそうw 」
瞬「前話し掛けてLINE交換したやんw」
女「あたしもそうかと思った」

女は00/00に声掛けてLGした女だった。
食いつきが良くなくて放流してた女である。

瞬「こんな事ってある?運命的やん。仕事の帰り?」
女「コンパ帰りです。最悪だったー」
瞬「んじゃ飲みに行こうや」
女「友達はいいの?」
女「てか友達のほうがいいw」
瞬「いやいやw 友達の顔見てないやんw中々なな失礼具合やなw」
瞬「居酒屋でえぇやんな」
と言いながら何回か使ったことある居酒屋へ入る。

うん。可愛い。“B”だな。
でも。。。ワガママ。

ワガママな女は落とすのが難しい。
表情を伺いながら話す。

根っからのワガママな感じではなさそうだけど、
対面だったんだけど、後ろの壁に腕組みながら凭れてたんで
警戒されてる感じが否めない。

話しを聞いてると
東京にいるときに付き合ってた彼氏がまだ好きみたいだ。
大阪に来てからは彼氏はできてない(大阪人きらい)けど、
ワンナイト的な事はまぁあったよ的なそぶりを見せる。

でも落とせそうな気がしない。
こういう印象を受けた時点でもうダメなのは分かっていた。

連れ出したのはミスしたかなと思った。
美人な見た目に惑わされたなw

面倒くさくなったので早々に下心を見せる。

女は来月東京に帰るらしいので
瞬「んじゃ最後に来週飲みに行こーや。口説くけどな。」
女「予定があえばねw」
瞬「そこはあわせろよw エッチ嫌いなん?」
女「11月中旬くらいかなー。www あんま好きじゃないし」

表情を見ると笑顔だけど、やはり建前感がないし。
女の返しとして“それよく言われる”と何回か言われた。

つまりその辺りの男と同じ口説き方しか出来ていないってこと。
ストレートに下心を出したからかもしれないが、単純に俺の魅力不足だろう。
まぁそんな感じ。

女「もう行こっか。おかげでコンパの憂さ晴らしできた。ありがとw」

居酒屋を出てそのまま別れた。
当然、来月アポするつもりはない。

ダリーさんに連絡すると彼はもう帰ってる途中だったので
もう少し一人でやる事にした。

駅方面じゃなくて飲み屋街に足を向けた。

少し女を物色するために立ち止まってると遠目から見ても雰囲気のいい女が
地下から上がってきた。

タイミングよく信号が変わったので歩き出す。
顔を見る為に一度すれ違った。

女は少し酔ってるようで歩くのが遅かった。
近くで見ると服装は普通だったが、山本モナを思わせるハーフ系の美人だった。
“B”だな。

踵を返し、声を掛ける。

12声目
 
瞬「お疲れっ。めちゃ疲れてるやん」
女「お疲れ様です」
瞬「飲んだ帰り? あまりの疲れぷりに思わず話けかけてもうたやん」
自己開示
女「絶対、キャッチですよねw」
瞬「キャッチやったらとっくに名刺かなんか渡してるやろw」
瞬「てか電池切れそうそうやん。交換しよ。単三やんな?持ってるで」
女「単三?」
“おっと通じなかったw フレーズを挟む順番を間違えたw”
瞬「てか外人やんな?」
女「よく言われるんですけど、純日本人ですw」
瞬「そっか、とりあえず1杯飲みに行こ」
女「もう飲んできたので帰ります。明日も仕事なんで」
瞬「そっか。ちょっと酔ってるもんな。んじゃ1/3杯でいいから飲みに行こ」
女「www」
会話忘れた。
女「あたし入籍したばっかりなんですよw だから無理です」
瞬「そーなん。じゃあ今マリッジブルーやな。」
瞬「じゃあ最後に俺と遊ぼ♪」
女「www もう入籍してるんですってばw」
女「家もすぐそこなんでもうダメです。ほんとに」
瞬「一緒に住んでるん?」
女「はい」
ほんとかどうかは微妙。
ここで足止め。
瞬「じゃあマリッジグリーンということで来週平日飲みに行こ」
女「マリッジグリーンwwww 意味がわかりませんよ」
瞬「昔、結構遊んでたやろ。そんな感じがする。もうこれを逃すと遊ぶ機会ないで。いくつなん? 26-7か」
女「もう遊びませんし、32です」
とりあえず褒めてさらに自己開示。
女「奥さん大事にしてくださいwww」
瞬「だから勝手はわかってるから遊びやすいでw」
女「ダメですwダメですw 大事にしてくださいw」
瞬「それはそれやん。人生1回しかないねんで」
女「そうですけど大事にしてくださいw」
自己開示のミスで逃げ口上に使われだしたので切り替える。
瞬「ぶっちゃけると、バツ1やねん。だから勝手がわかるねん」
瞬「とりあえずLINEおしえて。飲んでおもんなかったら帰ったらええやん。土日休みやんな?仕事わ?」
女「事務員なんで土日です」
瞬「じゃあ平日連絡するから予定合わそ。」

LINEゲ

以下得た情報。
山本モナ似/B/32/新妻/160cmくらい/細い/茶髪ロング/昔は遊んでたぽい/事務員

少し酔ってたからかも知れないがイケそうな印象を受けた。判断はつきにくい。
リスクを感じさせずに、あと腐れないようにワンナイト感を印象付けて口説けたらと思った。
知らんけど。

まずはLINE返信こないとね。

11声目の連れ出しがミスった事もあって、粘りすぎたな。

この日はこれで終了。


反省。

1人になってから無駄な動きが多かったので時間がもったいなかったな。
意識が低いからだわ。少し自分にイラついた。
もう日にちもあんまないので、もっと直接的に下心を挟んでいこ。

Twitter プロフィール