10/23 ミナミ→キタ/20:00〜24:00/6声

20:00
さすがに1週間まるまるNPしないというのもなんか落ち着かないので、
久々のミナミに出る。いつもの場所に行くと警備兵が棒立ちしてる。。。すれ違い様に目が合った。この警備兵に1回注意されたことがあるので覚えていた。たぶん向こうも“覚えてるぞお前”というような目で瞬希を見ていた。“やりにくいなぁ。。。”と思いつつミナミでも新たな場所を開拓しょうと思い、いつもと違う場所を歩く事にした。途中でイーサンと遭遇したが地蔵話してしまうとヤル気がなくなるので軽く挨拶して失礼させてもった。この日はひっかけ橋のグリコの看板がリニューアルしたらしいのか人で溢れていた。全く興味が湧くこともなく女を物色するが。。。居ない。。。色々な場所を散策するが、やはりいつもの通りが一番人通りが多いと思いながら6声掛けほどして時計を見ると22:15。疲れたのでもう帰ろうと思いミナミを後にした。会社に戻るとまだ明かりがついていたのでまだボスが仕事してるようだった。1度退社してるので会社には入れないから少し時間を潰す事にした。またミナミに戻るのは嫌だったのでキタにチャリを進めた。

22:30 
移動中チャリナンしてみようかと思ったが、上手くイメージできずにそのままいつものチャリ置場に到着。最近見つけた場所に向かおうと歩いていると前からイイ女が歩いてくる。早速声を掛けようと心の準備をしていたら身に覚えのあるmiumiuのバッグが目に入った。瞬希は仕事後は目がボヤボヤなので、まだ相手の顔を視認できていなかったがあのバッグには見覚えがある。と思った瞬間

女「あぁーーーw」
瞬「あぁーーーw」
女「瞬ちゃぁんwww」
瞬「安ちゃぁんwww」


見覚えのある女は先週LINEゲした“A級安さん ”でなないか! 安さんとはLINEケイゾク中で今週の日曜日にアポの予定が入っているのだが、LINEでのチキンレース真っ最中だった。女は初回からなかなかの食い付きを見せているが、LINEでの立場はギリギリのところで瞬希が追いかけてる感じになっていた。あまりの食い付きに “この女もしかしてアム○○イなんじゃ!?”と思い初めていたところだった。
 
女「瞬ちゃんどーしてLINE返してくれないのー?」フワフワ
瞬「 安ちゃんも全然返してこーへんやんwww」
瞬「てかこれ運命的にも程があるやろ!? もう結婚しよ!今すぐ」
女「wwwwwおもしろーい」フワフワ
女「もしかして待ち伏せしてたんじゃないのー?」フワフワ
瞬「んなわけないやんw ここ通るって知らんかったのに」
女「瞬ちゃんどこ行くの?」フワフワ 
瞬「打合せの帰りで今からチャリ取りに行くとこ」
チャリは真後ろなのだが。。。w
瞬「とりあえずこれは今から飲みにいかなアカンやろ?」
女「そーだねーおなかすいたーw」フワフワ

こんな偶然滅多にないから楽しくてしょうがなかった。しかもA級とこんな出会い方したら。。。
瞬希はこの偶然にドキドキしっぱなしだった。それに追加して女は前回に引き続きやはりフワフワしていた。。。ほんとに素面だったのである。主導権をとるどころか完全に女の雰囲気に飲み込まれていった。 

女はラーメンを食べたいと言ったのでラーメン屋に行く事になった。移動中に色々話したけど内容は覚えてないが女が「わたしお付き合いしてない人とはできないよw」フワフワという一言だけ覚えていた。たぶん瞬希が“もう抱きしめたくてしょうがない♪”とか何とか言ったんだと思う。そしてラーメン屋入店。女のコートをハンガーに掛けてあげ、鞄をカウンターの下に置いてあげる。女が座った椅子は固定されていて動かす事ができず座りにくそうにしていたので

瞬「足痛いやん。こっち座り。俺の椅子動くから」
女「瞬ちゃんありがとw」フワフワ

お互い同じものを注文する。会話するよりも前に

瞬「ちょーとりあえず1時間くらいずっと見つめさせて。見てるだけでいいわ」
女 「嬉しいけど恥ずかしよーw」フワフワ
と言いつつも女もしっかり見つめてくる。
女「そんなに見つめるとチューしたくなっちゃうゾ」フワフワ 
瞬「じゃーしたらええやん」
女「ここじゃダメだよー」フワフワ

ラーメン屋だがやる事は変わらない。仕事の話しから日常の話し、恋愛話しへと順調に会話を進めていく。以下得た情報。

安さん/A級/22歳(色気があるから25くらいに見える)/160cm/エステティシャン?/親と同居/彼氏ナシ?/年上が好き/結構幅広い年齢の人と付き合った事がある/面白い人、黒が似合う人、リードしてくれる人、身長175cm以上が好き/細い/Cカップ位(予想)/キラキラ好き/ホットパンツ好き/いい香り/食べるの遅い/姿勢がいい/言葉遣いが上品/服装は清楚系か?ギャルではない/

話してて思ったけど、まだ信用されてないのか、上手く翻弄させて男に追わせたいのか判断がつかないが曖昧に返答してくる事が多かった。とくに仕事と彼氏の有無。出会った場所から考えて女は東通りの奥から歩いてきたし、そっちの方で居酒屋を探そうとすると“あまりそっちは行きたくないの”と言っていたのが頭の片隅で引っ掛かっていた。もしかして風俗系かなんかなんかー?でもそのミステリアスな感じがさらに俺をドキドキさせた。あっそっか俺も同じようにすれば女もドキドキすんのかな?とか思ったけどどうなんだろうか。瞬希は隠さずペラペラ自己開示しまくっていたが。と言っても職種以外の情報は全部ウソなのだが。。。最近は言い慣れてきたのかサラサラと言えるようになっていた。

女は髪を耳に掛けてラーメンを啜る。絶妙に色っぽかった。フワフワしてるくせにたまに計算めいた部分がちらほらと見られたので“やっぱ上手いこと翻弄させるなー” と思ったけどただ純粋にしたことだったのかもしれない。それを判断できるほど俺はまだ経験値が少ない。食い終わる頃には話しも盛り上がって、女との距離は縮まっていた。手を握っても、足を触っても、一切のグダはなく、逆に女から肩にもたれ掛かったりと素晴らしいIOIを見せてくれた。足早に客が入れ替わるラーメン屋のカウンターで1時間以上はイチャついた。お店にしたら迷惑な客である。退店のちょっと前に女は

「ちょっと口紅塗っていい?」フワフワ
 

と言ってリップを塗り、口紅を塗って、グロスを塗った。その仕草は言うまでもなく女として色気を充分に感じさせた。やはりこの女は計算でこれをやっている。瞬希は確信した。フワフワしてるのになかなか翻弄してくるじゃないか。店を出てすぐ手を繋いだ。信号待ちで見つめ合い。「日曜楽しみやなー」とか話しつつ、地下鉄に向かう手前の階段を降りて瞬希はおもむろに人の死角になるところに手を引いた。

女「えっどこにいくの?」
フワフワ
瞬「ん?チューするねん」
女「ここで?人に見られるよ?」フワフワ
瞬「大丈夫、見えへんから」

と言って抱き寄せる。恥ずかしがっていたが目はお互い見つめ合ったままだった。
女「グロスついちゃうよ?」フワフワ
瞬「気にせえへんよ」
女の顎をかるく上げてソフトにキスをする。唇は甘くほんとにいい香りがした。何度かキスをして
女「ダメ。。。」フワフワ
瞬「なんで?気持ちは同じやろ?我慢してる顔してるやん。」
女「電車の時間が気になるしこのままだと抑えなれなくなっちゃうから。。。」フワフワ
瞬「そっかじゃぁ帰ろか」
改札まで歩きながら女を見ると、すごくニコニコしながら瞬希の肩に寄りかかった。別れ際に日曜日のアポを確定させて改札へと消えていった。


反省・雑感 
えっとねーこんだけダラダラ書いてるのに
結果ラーメン食って帰りにキスしただけwwww
記憶場所だからいいんだよ!そんなもん自分さえ良ければいいんだよ!

反省は少し店を決めるのに時間が掛かった事と、いきなり出会ってビビったので初めはちょっと下手に接してしまったかもって事。

あのフワフワな雰囲気は思考をマヒさせるね。まだ主導権はとれてないし。
でも押しに弱そうな気がしたな。頑張ろw

スゲー食い付いてると瞬希は思ってるんだけど、前回のバリカタ女の一件があるから油断はできないね!瞬希クオリティーからすると。。。キャー考えたくなーいw
何としても戯れたい。何としてもだ!
反省を生かしつつ日曜までにしっかり考えてアポに望みたいね!

帰って夜中にLINEを送ったけどまだ返信きてないげどねw(10/24夕方時点)
チキンレースはケイゾク中っ!

これ読み返してみるとほんとにバリカタ女と同じパターンだね。。。ラーメン屋繋がりが面白いw
ほんと油断できないね。他の女ともLINEゲイゾクしてるのになかなかの依存具合だわね。。。
くくくくくwww