10/10

19:30
10/3に連れ出した女とアポ。 連れ出し時にDKまでしていたので、今日の準即は確実だと思って街にでる。待ち合わせまでの時間いつもの場所でボーっと人を眺めながら今日のアポのタイムラインを考えていた。時間が来たが待ち合わせにはワザと少し遅れて行った。女が携帯を見ながら待っているのを確認する。アレ?おかしいぞ?数メートル先にいる女は40にこそ見えないが確実に30後半のオーラを放っていた。ナゼだ!理由を考えた。連れ出しした日は結構いい感じに酔っていたのと、居酒屋でも横座りだったのでほぼ横からしか女のスペックを確認していなかったのである。酔いで見誤ったw こりゃダメだ。心の中でスト値をB級からC級に修正した。そんな思いは当然表にはださず笑顔で女に話し掛けた。

瞬「おまたせ!やっぱほんと若いね」
女「ありがとー♪」

女との戦いが始まった。。。
最近1杯200円のbarを見つけたのでメシは食わずにいきなりbarに連れて行った。メシも何種類かあるのを知っていたのでまぁいいかと思っていた。 その店は雑居ビルの中に位置し、通りがかりで入る事はまずないような感じで入口の扉も鉄の扉になっていてさらに入りにくさ満点の雰囲気を醸し出していた。しかし中に入るとそんな事はなく落ち着いた感じで居心地が良さそうな店だった。 横並びのテーブルに座りメニューを見る。女は安酒は飲まないわと遠回しに言うかのように普段自分がどんな店で何を飲んで、食べてと話しだしたが、

瞬「そういう所は金持ってるオッサン達と行けば?」
瞬「たまには安酒もええやろ?」
女「そうだねー」


といいつつ女は最後までグラス白ワインしか口にしなかったのだが。。。瞬希の感想はというと安いのに全然濃い酒が出てきたので量は少し少なめだが全然満足だった。
さておき、前回飲んだ時に日常話しはしていたので話しの初っ端からエロ寄りの恋愛話を仕掛けると、女はノリ良く話しに食いつてくる。去年の暮れくらいから男と戯れてなくて当然その間に戯れはナシ。男友達に変態が多いらしい話しから自分達の話しにシフトする。話しを聞いた感じや表情を見てると全面に戯れたいオーラを漂わせ、女の会話する体勢が瞬希にしっかり向けられてていたので、確かな食い付きを感じた。そろそろ戯れ打診を耳打ちで試みる。

瞬「そろそろ行こか。もっとゆっくり話せるとこ行かへん?」
女「どこ行くの?」
瞬「人前じゃハズいから2人になれるとこ行こう、もっとじっくり○○を見つめてたいから」
女「ホテルは行かないよ」
女「さっきも話したと思うけど私は付き合ってない人とそういう事したことないしそんな軽くないよ」
瞬「俺も前に言ったと思うけど今までそういうの気にした事ないし子供じゃないんだから自分の気持ちに素直に従いたいな」

瞬「○○さんも気持ちは同じやろ?」
女「そうだけど、あたしは瞬くんの事をもっとよく知ってからじゃないと嫌なの」


こんな感じの会話を少しの間続ける。会話しながら“あっ食い付き下がってるw”と思い、ふと気付くと女の体勢は瞬希の方から体を背け腕を前に組んだいた。

こんな状況だが、恋愛心理の事が書いてあるサイトを読みあさってた時に食い付きがある女の見分け方みたなんで書いてあったのを思い出した。“書いてあるそのままやんw”
これでは埒があかないと思いカラオケを打診すると了承されたので退店。

その後の反省で思ったのだが、この時点で損切りをしておけば良かった。
場所を変えてもこの女は折れないとその時に気付いてれば良かったのに。。。
ここから先はグダグダである。

21:00
Barを出た目の前にブホがあったのでボケて「ここでカラオケしよ」で入ろうとしたけど当然、女「絶対行かない」と瞬希の手を引って商店街に向かって歩き出した。途中で女がラーメン食べたいと言い出したのでラーメン屋 in。こまでの会話での女の軽くないアピールに少し嫌気を感じていた瞬希は、女に対して当てつけるように麺の固さ注文時に「バリカタで!!!!」と愛想悪く注文する。(全然意味ないけどゲラゲラw)食べたくもないラーメンを適当に会話しながら5分で食い終わり女が食い終わるのを待った。もう女への気遣いは何もなかった。そんな気持ちの中でも“損切り”という言葉は微塵も浮かばなかったのが今思えば不思議だ。たぶん全く頭が回らなかったんだろう。

ラーメンを食い終わりそそくさと退店し、カラオケに向かった。
何年かぶりのカラオケ唄う気はなかったが久々なので1曲だけ唄った。上手く音がとれなくて若干ハズしたなとかどうでもいい事を思ってると、

女「瞬くんうまーい♪」


と腕を絡めてくるので早速ギラついた。DKからP揉みまではいけるのにその先は繰り返しのグダグダグダ。もういいやと思い知らん顔してると

女「瞬くん怒ってる?」


と言って抱きついてくる。 たまらなくなってつい言ってしまう。

瞬「○○さんってその歳で男にそんな対応して、結構色んなチャンス逃してる事多いんじゃない?」


と聞いてみたら、まさに言う通りで自分でもわかっているらしいが、その考えは変わらないらしい。そうしたらまた“私は軽くない”みたいな話しをしてくるので

瞬「○○さんが軽くないのはもうわかったから。もうえぇよ」


と話してる途中で打ち切った。
もう疲れてきたので適当にあしらって時間がきたので退店。帰りに駅まで送る際に

女「瞬くんもう連絡してこないつもりでしょ?」
と聞いてきたので
瞬「○○さん次第かな。。。」
女「次は満喫ならいいよ」

とワケのわからない事を言ってくるのでもうその堅さにはうんざりだわと思いながら

瞬「満喫とか行って何するん? 俺が悶々とするだけやん。まだそんな事言ってるようじゃもうないわw それじゃ気を付けて」


と言って改札に背を向けてその場を後にした。。。


反省・雑感 
途中でも書いたけど、Bar出た時点で解散すればよかった。
今回の反省はこの1点に尽きる。
戯れれるのか無理なのか、この後もう1軒挟めば仕上がるのかとかの判断をできるうにならないと。。。とりあえず損切りという能力を身につけたいね。これも経験。

数少ないアポできる時間と少ない資金を使って失敗するとほんと身に染みる。。。